概要

工業会の概要案内パンフレット:クリックするとPDF(2883KB)が開きます。リフリート工業会は、 1981年に設立され、コンクリートの中性化・塩害などの劣化または劣化の恐れのある鉄筋コンクリート構造物の補修・改修・予防保全を目的に開発された「リフリート工法」等を普及させることにより、補修・改修のリニューアル業界の健全な発展を促進し、建設業界さらには社会全般に貢献することを目的に設立された工業会です。

リフリート工業会は、全国300社余りの補修・改修の専門工事会社からなる「施工部会会員」と太平洋マテリアル株式会社、日産化学工業株式会社および太平洋セメント株式会社の「材料部会会員」によって構成されております。

リフリート工業会概要
名称 リフリート工業会
設立年月日 1981年 6月26日
所在地 〒114-0014
 東京都北区田端6-1-1 田端ASUKAタワー15F
 太平洋マテリアル(株)内
  TEL:03-3824-5812
  FAX:03-3824-5813
会長 後藤 俊朗
会員数 290社(平成29年 5月 1日現在)
事業費 約49,000千円(平成29年度予算)
支部 北海道支部、東北支部、東京・関東支部、中部・北陸支部、近畿支部、中国支部、四国支部、九州・沖縄支部(8支部)
主要取引銀行 三井住友銀行


施工管理士制度

「施工管理士制度」とは、施工部会会員が施工する「リフリート工法」を確実かつ恒常的な施工品質の確保を目的とした制度です。施工管理士制度の概要は、次の通りです。 施工管理士証
  1. 施工部会会員は、2名以上の「施工管理士」を配することが必要です。
  2. 資格「施工管理士」を取得するには、施工管理士講習会を受講し、認定試験の受験が必要です。
  3. 施工管理士講習会では、コンクリートの劣化、リフリート工法のメカニズム、仕様組立および施工方法等についての講習を行います。
  4. 新入会員は、入会時に施工管理士講習会を受講します。
  5. 施工管理士講習会を修了されますと、資格者証の「リフリート工法施工 管理士証」が交付されます。
  6. 施工管理士の有効期間は、5年間です。以後5年ごとに更新講習を受講し、資格を更新します。

構成会員・各種委員会

  1. 会員は、材料部会会員(太平洋マテリアル、日産化学、太平洋セメント)と施工部会会員で構成されています。
  2. 支部は、8ブロック(北海道、東北、東京関東、中部北陸、近畿、中国、四国、九州沖縄)にあります。
  3. 委員会は、技術委員会と広報委員会があり定期的に活動しております。